avectoi17’s blog

関西の大学3年生!私の思惑ブログ。

あの人の良いところ

最近とっても心を助けられてるあの人について書いてみようと思う。

私はあの人に出会ってまだ間もないんだけどね、もっともっと仲良くなりたい、もっと知りたいって思うくらい魅力的な人なのね。

 

バイト先で出会った方なんだけど、2つ上ででも同じ3年生で、みんなからの評判としては「ポンコツ」と聞いてた。が、一緒にシフト被ってみるとちゃんと接客できるやーんみたいな?全然聞いてた話と違うな~~みたいな?思ってたら全然ぴよぴよしているところも目撃し、親近感湧くわ~~とか思ってたのね。

 

でもなぜか、その人は「〇〇さん」と上の名前でさん付けしてくんの。「提供お願いしていいですか?」と。私の方が年下だし、なんなら歴も短くて週1程度しかシフト入れてないのに、だよ??へ??って思ってて、じゃあちょうど一緒に賄いをいただく日があってね、言ってみたのね。とっても距離を感じるので下の名前で呼んでほしいし、敬語もやめてほしいと。

 

それからその日は頑張って下の名前で呼んでくれて、敬語もやめてくれてね、もっと仲良くなれた気がした!!

 

 

 

次のシフト被ったときに、その人がフロントやってたから(フロントってだって頭使うし結構大変だし、できる人にしか任されないからさ)店長さんにあんなこともできるようになったんですね~なんて話してたの。どういう話の流れだったか、その延長で店長さんにそういや彼氏いるの?って聞かれて、いないよ~って言ったらじゃあ彼は?ってガチトーンでおすすめされちゃって。それ以降、その日は店長さんから散々茶化されてないない~~して終わったんよね。

 

 

 

数日後、たまたま私がもう一つのバイト先からの帰宅中、そのバイト先の前を通りかかったらその人が出てきてね、気づいてくれて。途中まで一緒に歩いたんだけど、たくさんたくさん話してくれるもんだからとっても面白くて話しやすい人だな~って思っててのね。じゃあそこからなんだか気になっちゃって。もっと知りたいなってなって、とっととLINE追加しちゃった。

 

 

 

すごーくテンションが低い日が続いてた時、別のバイト先ではワイングラスを割り、お皿を割り、と散々な日があって、どうしても気分が上がらなくてこのまま家に帰って一人で居たら消えちゃいそうって日があったのね。その人のいるバイト先に駆け込んだんだけど(ちょっと遊びに行っちゃった)すごく満面の笑顔で迎えてくれて、どうしたん~~って言ってくれて、めっちゃ救われてさ。その人の笑顔ってほんととっても明るくてめちゃくちゃ元気もらえるのね。ああ救われた!!って思って。

 

 

ありがとう!って連絡入れたらいつでも言って~って言ってくれて、ほんとに救われた。結局後日、2時間弱通話して、たくさん話したんだけど、とってもとっても楽しくてごめんけど私だけめっちゃ盛り上がっちゃったわ。

 

 

 

で、この前、同じシフトでやってるときに2回も割っちゃったのね。どっちも私の不注意なのに、その人が一目散にほうきとってきてくれて、大丈夫大丈夫してくれて。2回目なんて、彼がやったことだと勘違いした店長さんが彼を𠮟りだしてね。すいませんって謝ってて、ほんとに心が痛くって。ああ、心底いい人なんだな~って。

大丈夫大丈夫!って何回も言ってくれてもっともっと素敵な人だ~ってなった。

 

 

1月にごはんの予定も立ったし、楽しみ楽しみ~~~!!

もっとたくさん知れたらいいな!

ほこりがかぶってしまうまで。

私のここまでの追っかける物語は一旦幕を閉じたように思う。

これまでとは違う感情を抱くようになった。

 

大学生になってからずっとずっとその人が世界のすべてであるかのように生きてしまっていたけれど、ようやく私が私の世界で生きられるようになった。

 

私が大好きだったその人は、なんだかもう私の知らない人になっていて、私にもその人が前ほど必要なくなったし、その人にとっても私が必要なくなったみたい。なんだか寂しかったけどそれが人間関係だよね。移り変わってくもんだよね~~

 

人間関係って本当にすぐ移り変わってくもんだからさ、逆にここまでこんなにたくさんたくさん変わらないできたっていうか、切れずに2年以上も関係性があったっていうことがそもそもすごいことだなって思うのね。

 

今でも変わらず、その人は私の大切な人で、辛い思いはしないでいてほしいし、健康でいてほしい。心を病んだならいつでも連絡してきてほしいし、私にできることはなんでもしてあげたいって思う。

でもきっとこれからもっと希薄になっていくんだろうなって思うと、とっても悲しくせ、人間関係の儚さに改めて驚かされている。もうきっと長く連絡を取らないって未来もすぐそこにあるんだろうなって。突然連絡が来ても、昨日まで話していたかのようにすぐ戻れる自信はあるけどね。

 

これまで別に必要じゃないやりとりばかりしてきてたのに、気づけば必要なときだけのやりとりになっていて、ああこうやって人間関係って消えてくんだって実感して、せつな~い気持ちに駆られてる大3の冬。

でも、出会えてよかったと心から思える人だから、改めて心からの感謝の気持ちを込めてたいな。

自分の好きを集めてみる!!

好きなこと

  • 初対面の人と話すこと
  • 人のためになること
  • SEVENTEEN
  • 歌詞の読み込み
  • エッセー
  • コミュニケーション
  • 超絶細かな自己流のこだわり
  • 人の意見とか考えを集めること
  • 手紙
  • アナログなもの(フィルムカメラ
  • 人と人とを繋ぐマッチング役割
  • 散歩
  • みんなが幸せ~な空間(ご飯屋さんとかテーマパーク)
  • 接客
  • 人と人、アイデアとアイデアを結び付ける
  • 先輩
  • 先輩の話を聞くこと
  • おいしいごはん
  • 写真を撮ること
  • 綺麗なことば集め
  • 思いを大切にできる人
  • 観光
  • 笑顔
  • 一生懸命な人
  • 人の背中を押し続けること
  • サポートすること
  • 新しいところに飛び込むこと

 

得意なこと、長所

  • おじさんから好かれること
  • 接客
  • 素直
  • 好きな人達に対する献身
  • 思い立ったらすぐ行動!
  • 好奇心おおめ

 

私って意外と結構薄っぺらい人間なのかもしれないなって思うことが多々ある。

薄っぺらいというか、人として欠如してることがたくさんだなって。

へこむ~~自分ってダメダメ~~~~

 

私ってどうやったら社会に貢献できるの~~~

相思相愛の優しい子

結局前の続きになるが、私にはまたとっても素敵な友達がいることをここで語りたい。

 

10月。私のことを全力でサポートしてくれたそのよき仲間。

出会いは1年生の9月ごろ。

活動は完全オンラインで、私は4月ごろに団体に加わったものの、彼女は7月ごろに加わったらしい。オンラインすぎて知らない人もたくさんいたが、定期的に同期でzoomをしてみたり、個別に話しかけてみたり、企画をやってみたりと私なりに工夫して、みんなと仲良くなろうって思って頑張ってた頃があった。

 

私が広報部長に立候補して、投票のある総会の前夜に、ゆったりといつものごとく、同期でzoomしていた。(東京の先輩の家で呑気に親睦会を開いていた私は本当に無神経なんだろうか…)そこに来てくれた彼女。これがはじめましてだっただろうか…

 

「明日の総会行くの~?」って聞いたら、ほとんどのみんなが対面で行くよ~って言ってた。でも彼女は入会が遅かったから友達もいなくて、zoomで参加しようと思ってるって言ってくれたのね。でもせっかく私が東京に来てるんだから、会えるんだったらどうしても会いたくて、来れるなら対面で来なよ!って言ったのね。午前中から同期のみんなと会う予定だったから来たらいいやんって。それがとっても嬉しかったみたい…(笑)

本当に緊張したけど、zoomにいって、誘ってくれて、勇気を出していくって選択をして、よかったと、そう言ってくれた。

 

この前、当時のことを彼女はこんな風に振り返っていた。

「まじであのとき、ZOOMに言って、あなたと話して、声かけてもらってよかったなって本当に思ってるよ!!この2年半、あなたに感謝しかない。私はね、あなたとの出会いを覚えてるよ」と。(私も微かに覚えてるよ)

「めっちゃいい人がいてね、その子は大阪にいる子で、すごいんよって話を沢山したの!周りを照らす人ってこういう人なんだって、腑に落ちたんよね」

 

それから褒め褒めタイムに入ってくれた。(嬉しかったので載せちゃう)

「あなたって愛おしいよね。もう概念!!」

「この子がいるならやってけそう!って思った」

「あなたはすごいよって知っててほしい!!」

「留学から帰ってきてからあまり時間ないけど、団体に戻ってくる?(それとも辞める?)って聞かれたとき、迷いなく半年だけどやるわ!って即答した。木っと戻れると思った。その選択をして今は正解だったっと本当に思ってる。」

 

『出会いと学びが大学生活そのものじゃない?あなたは私にそれをたくさんくれた。あなたで始まり、あなたで終わる、そんな団体での活動だった、ありがとう』と。

 

生きててよかった。本当に。

全力で伝わったよ。全部素直に、そのまんま受け取る。出会えて本当によかった。

私の大学生活が詰まってる。

私がやりたかったプロジェクト。

私は昔から執着心がすごい。

大学1年生の時にみた、先輩が作ったゆめせかの動画。初めてみた時、震えたな~っていうのが本当についこないだのことみたい。もう2年以上経った。

私もこういう、誰かの心を震わせられるような、そんな何かを形にしたいと思った。

 

広報部長になって実現しようとするも、なかなか別の業務に手を取られ、手を付けられずにいた。

 

引退を目前にした10月上旬。これは心残りだと思い立ち、留学に行って帰ってきた同期4人と後輩1人を巻き込んでプロジェクトを開始した。

 

正直時間は全くなくて、計画性のない私が10月末までにやり終えるなんてこと、厳しいことはわかっていたのに、やる気に満ち溢れていたのを覚えている。

私がやりたい!と言って集まってくれた仲間たち。どこか私は難しさを感じていたのは間違いなくて。それぞれやることも沢山ある中、忙しい中私が誘ってしまったから、あまりミーティングも開けず、意思疎通もできずの日々だった。

 

申し訳なさにつぶされそうだった。私のやりたい!に付き合わせてしまっているようで。そんな風に思っていたからこそ、頼ることもなかなかできなかった。

 

 

 

それを正直に伝えると、「付き合わされてる?そんなわけない、間違ってるよ」と反論が始まった。お互い、深夜の電話でメモを取りながら話した。

(1)そもそも付き合わされてない

付き合わされてるとは1秒も思ってない!そう思ってたら、「起きてる?」ってLINEには返さず寝てるふりしてたし、自分は好きか、面白いか、楽しいか、に対して忠実に生きてきたから、本当に消極的なわけがない、と。

(2)タイトなスケジュールなのは仕方ない

逆にゴールが見えてるって形になってる時点ですごい!ごたつくのは時間の制限があるうえで難しかったから大丈夫。誰かがとかそういう問題じゃない。誰がやってもそうなってた。普通なら1つのプロジェクトをやるのには2~3か月かかるんだから!1日24時間なのが悪い!地球の原理には抗えないもの。あなたが一人で抗えるようなものじゃないってことに気づいてほしい、無理ってことに気づいて?

(3)みんなが優しすぎるから(みんなに申し訳ないって思わせてしまって…)

みんなは心配でごめんって出てきちゃう。助けたいけど助けられないこともあるから、できるところはやる!ごめんねって感じ。強制されてやってることじゃないから全然ポジティブだし、効率的にしたいのはみんなそう。

「みんなはあなたのことが好きで、このプロジェクトが好きだからみんなやってるの」

特に留学組は心残りでこのまま引退するのは不完全燃焼だった。コロナ中はずっとオンラインで現地との繋がりも感じられてないままだった。明けて渡航が始まるってなった時に留学へ。5月に戻ったけど活動に戻るに戻れない状況だった。

正直今がこの在籍2年半で一番楽しい!!単純にありがとうって思ってる!

 

「単純に抗えないからそれを分かって!」

「みんなはポジティブに、積極的に参加したくてやってること」

「あなたがそんな気持ちになってるのなら私が悲しい」

こう言ってくれた。

 

 

とっても嬉しかった。

今はもう引退した身だが、片足だけ残ってる。早く引退しないとなとは思うが、なかなか自分が満足のいくものができない。

少し時間にルーズになってしまっているから爆速で仕上げる。

 

いいものができるといいな。自信はある。あと少し、やりきる。

いい仲間に出会えた。本当に、本当によかった。

ダイヤモンド

「ただの石は磨いても石だが、ダイヤモンドは原石を磨けば輝く」

 

会長はこう言って、お前はそろそろ自分の人生を見つめろよ、と言ってきた。

ここまで熱い想いをもって、団体活動に貢献してきたんだから、きっと輝くものを秘めている。大丈夫。がんばれと。

 

これまでそれなりに過ごしてきた大学生と、君たちみたいな大学生が同じステージに立って比較されるというときに、最初は同じようにみられてしまうのは仕方がない。ただ、輝いているかどうかは面接官側もプロだからわかるもんだよって。

 

磨くってところをお手伝いするからと言ってくれた。

 

はーがんばろ

 

私とあの子

私には大学で唯一、ちゃんと自信をもって友達と言える人がいる。何でも話せるし、一緒に過ごすことを全く苦に思わない。一緒に履修を組むけどいつも私が助けられてばかり。ご飯食べに行くってなってもどこ行くどこ行くーってうろちょろ。あれしよーいいやんって言って実現しちゃう。彼女の作る創作料理はとっても美味しいし、ほんとになんでもできて、とってもとっても素敵な子。学ぶことが多い。

 

さてさて、共通の先輩から「ほんまにこの二人、仲いいな」って言われた。私もその子も、「仲いい??」ってとこに引っかかってたの、おもしろい笑

確かに不仲ではないのは間違いない。何も気にせずお泊りできるし、お話しできるしゆるりゆるりと過ごせる。でも、親友!!って感じでもない気もする…だってたぶん、私たち二人は卒業したら次会うのがどちらかの結婚式なんじゃないかなってお互いが思うくらいに、今後の関係性は安定して自分たちが心地いいくらいを保ってると予想。そういう思考の結果、2人そろって仲がいいって何??ってなってた笑

 

彼女が出した答えは、「良くも悪くも期待してないから楽なんじゃないか」と。

たしかに、私が1限に行かなくても別に本当に気にしてない様子だし、遊ぶ約束が直前に失くなっても断られた側もおっけまたいこーって感じだし、「全然いいよ」がほんとに言葉通り受け取れる相手って思ってるから、なんかすごいとっても楽なんだと思う。

 

「ほとんどの人間関係で期待が引き起こす失望感のことを、私は『期待の反作用』と呼んでいる。こちらがよくしてあげれば、相手も良くしてくれるだろう自分が好意を示せば、相手も少しは耳を傾けてくれるだろう。わたしがこれだけしてあげたのだから、相手もこれくらいはやってくれるだろう。そんな期待は必ず失望感に繋がるものだ。それでは結局、自分が疲れてしまうだけだ。

 

他人に親切を施すときは、期待の反作用を計算に入れて、期待値を下げるといい。その小さな期待のせいで傷ついたり、人間関係に憶病になったりすることもあるからだ。最も重要なことは、なにかを望まず、ただ与えること。ただ施すこと。

 

それが自分を幸せにする、いちばんの近道だ。」

 

こんな本の1節を見つけた。今の私が考えていることにどんぴしゃすぎて、驚いた。

1回目読んだときは何とも思わなかったのに、今はとてつもなく共感する。

 

人に期待しないこと。期待しないというか、自分が親切を施す際には期待値を下げた状態を保ちたい。してあげたから何か返ってくるかと言えばそうじゃないことが殆どだ。その理由は様々だと思うけれど、捉え方も人それぞれで、親切心の表し方もそれぞれだから、絶対仕方のないこと。きっと返ってこない、そもそも見返りを求めているわけではないけれど、心のどこかでそれを待っている自分もたまにいる。心の持ち方をもうちょっと変えてみたら、もっと人付き合いがうまくいく気がする。

 

一つのモデルケースとして今回は、私とあの子との関係性について考えてみたけれど、これを全員と、とまではいかないが、自分の心地よさを探ることのできるくらい余裕をもって生きていきたいと思った。