avectoi17’s blog

関西の大学2年生!私の思惑ブログ。

言語化を諦めないでよかった

たぶんきっと誤解があるんだろうなと。

どこかに絶対しこりがあるんだろうなと。

でも探らない、その方が穏便だから、表面上は。

そう思って飲み込んで我慢して、言わないで自分よりも相手を優先することにした。

いや実際は自分を傷つけないための自衛だったのかもしれない。

 

ある程度までは言語化した。

たくさん考えて話す中で、何の感情なんだろう…とふと考えた。

一番あったのは「悔しい」だった。

悔しかったし残念だった。

多分わかってくれてるとか多分知ってくれてるとかそう信じていた自分がいたから

他人に期待しないって決めた私が唯一、信じることをやめなかった人に期待してしまったから。

 

どこまで言語化したか、というと自分の感情全てと自分の感覚、自分の自負する部分と今の状況整理。そこまでだったかな。

これからどうするべきか、って部分は答えはわかってたから、でもそうしたくなくて言語化を諦めていた。どうするべきかが定まらなかったら(認めなかったら)先に進めないことも、道筋を立てることもできないことはわかっていたけど、でもどうしてもそうしたかったのにも理由があった。

 

その人を大切に思っていたからこそ、その人のことをよーく知っていたからこそ、

自分なりの信念があって、守りたいことがあって、

だからこそ「これからどうするべきか」という結論を認めたくなくて見て見ぬふりをしたくて、言語化をやめた。

 

どうしたらいいのかってわかってた。最初から分かってたんだ、全部言えばいいってこと。

 

言わなくてもわかると思ってしまっていた部分はあったし、言わなくて分からない部分はわからなくていい!って少し意地を張ってしまっていた部分があって。

 

中途半端に言語化し始めると、もっとよくないのもわかっていたけど、そこで1度は諦めた。伝えたくなくなったというか、伝えようって気持ちが減っちゃったから。

でもよくないなって思って、また言語化を始めた。でも受け入れられなくてつい話す気がなくなったと言ってしまった。言語化の放棄は本当によくないし、聴くことの放棄も絶対ダメだけど、そのときはむりだった。聞き入れたくなかったしそれを受け入れるだけのキャパがなかったから。でもそれもよくないなって思ってまた言語化をした。

 

物凄く丁寧に言語化してくれたから、聞いてみようって思えた。

そんな相手よりも私は自分が諦めなかったこと、進もうと踏み出し続けたことに対して自分をほめたいと思う。

逃げ出さず、諦めず、言語化を続けたからこそ、こう状況を変えることができた。

 

板挟みどころか四面楚歌状態で孤独で死にそうでプレッシャーとあれこれとで潰れそうなところに信頼できる人からも背中を向けられた感じで本気で真っ暗だった。

1週間毎日泣いた。多分普通に生きてる間の4か月分くらい泣いた。

人間らしくていいじゃない、そう思うことにした。

感情を持つことを放棄したいけれどそれも人間だからそう思えるだけで。他の動物はしらんけど。

 

何とか頑張れそうだけどまだその時じゃない気がしていて、でも日程だけを見ればそろそろ頑張らないと間に合わなくて。なんもやりたくないし、本気でやっぱモチベは低いままで、正直全然乗り気になれなくて、不安でしかなくて、心の底から全部放り出したい気持ちは消えなくて、本当にそんな自分にもがっかりするしみんなにも申し訳ないし、でもうまくやれる自信が一気になくなった。大丈夫なんか。

 

本当にうまくやってけるのか。私は不安でしかないし、この不安感を拭う方法が全く見当たらなくてびっくりしてる。その終わった先に誰とご飯行こうとか考えて何とか気を紛らわせてみる。東京でのご飯が楽しみになってきた。

 

私が抱えてることが、ひとりで抱えるには重すぎる。

分けたいけど分けてくれる人が見当たらない。

この人に言っても仕方ないよなってことしかなくて。

抱えるしかなくてしんどい。

吐き出したとて快方には向かわなかった。

 

果たして私は幸せになれるんだろうか。

疑問と不安としか残らない。

そんな状況で頑張ろうって言えるんかな。

私にはそんな自信はいまのところない。

でも頑張るしかないんだ~そんな道しかなさそうで、どっからどう見ても頑張ってみるっていうしかない状況が出来上がってしまった。

八方ふさがりだ。

 

いっぱい笑かしてくれて、私のゆっくりな言語化を待って聞いてくれる人がたくさんいるから、今日も前見ようって思える。今はそれだけでいっぱいいっぱいかも。

もうちょっと大人になってもうちょっと自分のキャパを増やせたらななんて思って今日も生きてみる。

 

言語化を諦めないでいようっていう信念を持ってて、それに従って頑張って生きてみて本当によかった。次のフェーズも頑張ろう。