avectoi17’s blog

関西の大学2年生!私の思惑ブログ。私のペースで書いてます…目標1投稿/3日です!コメントや感想お待ちしています!

周りの刺激に敏感な性格【HSP】

 

みなさんHSPを知っていますか?

本日はHSP【highly sensitive person】について書いていきますね。

最近よく耳にするようになってきた、HSPですがみなさんはご存じですか?
日本ではHSPのことを「繊細さん」と表現する人もいます。
一体これは何なのかというと、『人間の性質』を表すものです。

どこから書こうかと大変悩んでおりますが、心に移り行くよしなしごとをそこはかとなく書きつくろうと思います。

私は小学校に入学する前から自分の精神年齢の高さには自負がありました。自負があったというか、周りより少し大人だなと思っていたんです、自分で。(笑)だって常に弟の面倒を見ていいお姉ちゃんしてたし、どこに行っても「しっかりしてるね」って褒められたし!!!

小学生になってその自覚が強まったように思います。周りはまだ幼いなぁと感じて何でこんなこともわからんの?ってなることも多かったですし、ほかの人に比べて新しいことの呑み込みも早い方でした。それから新しく始めたことをいかに効率的に進めることができるかということを常に考えていました。そして特に大人たちが私に求めていることを汲み取ってそれ以上のことを実行する、ということが得意でした。

こんなことをしたら母は喜んでくれるだろう、とかあんなことをしたら先生は褒めてくれるだろう、とかそういうのが分かっちゃうんですね。中学に上がっても高校生になっても、そして大学生になった今でも。自分が実際に大人に近づくにつれてその能力は衰えつつある、というか大学生に対してその期待を隠す大人が増えてきたため読みづらくなってきましたが、それでも大体読めちゃいます。

大人からすると、まさに「出来のいい子供」だったと思います。自分で言っちゃいます。自分でも「いい子」を演じていた自覚はありましたし、やりたくなくてもそうなっていたからです。もはや不可抗力。(笑)

あと私は感受性が豊かであるという自覚もありました。ただテレビで流れているアニメや映画、ドキュメンタリーで涙を流すことは多かったですし、誰かが傷ついているという事実に対して自分も同じように傷つくこともありました。誰かの立場になって、というか感情移入することが本当に多いんですね。

それから自分の性質で最も困ったのは、自分のことを訴えるとなると涙が止まらないことでした。何かを訴える、例えば進路の話とかね、自分のこととなると徐に涙が出てくるんです。最後まで話し終えることなく嗚咽がひどくて結局言えなかった、という経験があまりにも多いのです。涙ながらに訴えるけれど、相手からするとなんで泣いてんの?って状況です。理解してもらえなかったですね。

悔しいとか、むかついているとかそんなんじゃなくて。普通に、涙が止まらなくなるんです。

っていうそんな性質に悩まされつつ、でもみんなが同じようなものだと思っていたんです。私が知らないだけで、みんなこういう性質を持っていると思っていました。違ったんですねぇ。それに気づいたのは中学2年生くらいの頃でした。

なんで悩んでいたかと言うと、人の考えていることが分かりすぎてしんどかったんです。
もちろん自分の推測でしかないです。でもその推測、殆どが合っているんです。98%くらいの確率で合致です、まじで。

両親や友人、教師はもちろんのこと、部活の先輩や全然自分に対する感情じゃなくても他人の他人に向けた感情とか、大体わかるんです。だからその相手が喜んでくれるように尽くしていましたし、相手の思いを知っているのに知らないふりをする自分が怖くてつい、相手の意向に沿うように努めていました。もちろん自己犠牲ですよね。完全なイエスマンを目指していたようでした。

そうすると自然と相手からは好印象を持たれて、その点私は得することもありました。それが良かったのか悪かったのかは知らないですけどね!

高校生の時にいつも通りインスタ巡回をしていると、「繊細さん」まとめをしている投稿に出会いまして、そこで初めて【HSP】を知ったんです。

めっちゃ敏感な人。読み進めると、いや私やんこれってなったんです。(笑)
自分のこととなると涙が止まらない、とかめっちゃ周りに気遣う、とか周りのご機嫌伺うのが得意、とか人が多いところに行くと疲れる、とかその投稿内の9割くらいが該当していたんです。いや、これやん~~って。その時は嬉しかった。今まで無意識に苦しんでいたのは自分の性質のひとつだったんだと気づけたことに喜びました。

無意識に苦しんでいた自分の存在に気づくきっかけにもなりましたし、新たな自分を見つけられた感覚でした。そしてなにより、病名が判明すると対処法が分かる、みたいなノリで自分の性質がカテゴライズされたことへの安心感が半端なかったです。

その投稿に出会ってからそれ関連のアカウントを積極的にフォローしたり、動画で学んでみたり、ネットで調べてみたりして私なりに自分を知ろうとしてみました。それからというと自分の性質とのうまい付き合い方を知って、以前ほど悩むことは減りました。あ~めんどくさい性質だなと思うこともありますが、得してるなぁと思うこともあって、みんなそれぞれやなぁって実感してます!

得してるなぁって思う場面は少なくないんですよね。大学生になって課され始めたレポート課題は、大体どんな内容を書くと教授から高評価をもらえるのかの見当は付きますし、どんな風に受講すれば喜んでもらえるのかというのも大体察することができます。面接ではこんなこと言ってほしいんやろなってこともある程度汲み取れますし、この人は私にいい印象を持ってないなと感じることもできてトラブル回避ができます。

自分を知って、自分の性質とうまく付き合えるようになりつつあるこの段階は私の中で結構重要でした。

ここからHSPについて書いていこうとしていたんですけど、HSPの導入みたいになっちゃいましたね。(笑)次回HSPとはなんぞやってとこを触れていきたいです!

 

ありがとうございました!!