avectoi17’s blog

関西の大学2年生!私の思惑ブログ。私のペースで書いてます…目標1投稿/3日です!コメントや感想お待ちしています!

思いやり欠如注意報

 

最近自分の無能さ、非常識さが際立つ場面が多い。

私には謙虚な姿勢と思いやりの気持ちがめちゃくちゃに欠如している。

 

ぜーんぶ自分勝手で自己満足を追求してしまう。

 

与えてもらうのを当たり前に思ってしまって

いつしか気が大きくなった自分は誰かを傷つけてしまう。

 

誰かを傷つけて初めて、ああああああああああ自分って何なんだろほんとに…

って自己嫌悪に陥る。

 

この連鎖、かなり定期的にしていてそろそろ学べばいいのにって思う。

 

 

 

私ってかなり人を許容するストライクゾーンが狭い人間。

意外にも世渡りが下手な部類。

 

広く浅くの人間関係がとてつもなく苦手で。特に「浅い」人間関係が苦手。

「大学生」としてはかなり痛手…笑

人との距離感を計るのがどんどん苦手になっていくのが感じられて

最近の自分が物凄く嫌い。

 

人から好かれようと思わなくなった途端、本当に周りがどうでもよくなって、

雑になるのが本当に私の短所だなって思うけど、なかなか直せない…

 

 

 

最近、SHE’Sにドはまりしてて、そのきっかけを作ってくれた曲をヘビロテしてる。

それが「Letter」って曲。

別れた男女が互いを想っているのに離れることになってその後悔を綴ってる感じ。

 

Aメロのサビ

「僕らは大切な人から順番に 傷つけてしまっては 後悔を重ねていく

それでも愛したり 愛されたいと願っている

あなたを守れるほどの 優しさを探している」

 

Bメロのサビ

「僕らは信じたい人から順番に 疑ってしまっては 自分を嫌っていく

それでも触れたくて 心の奥へ歩み寄る

あなたを覆い隠すほどの 切なさを知りたくて」

 

大サビ

「僕らは大切な人から順番に 傷つけてしまっては 後悔を重ねていく

それでも立ち籠める 霧の道を進んで行く

あなたを照らせるほどの 優しさを探している」

 

これが沁みて沁みてズーンってなってる。

大切にしたい人たちを大切にしたいのに、

なぜかいつも傷つけてしまっているような気がして

いつかその大切にしたい人が私の周りからいなくなっちゃうんじゃないかって思って

すごくすごくこわくなる。

 

 

▼ボーカルの井上竜馬さんの「Letter」セルフライナーノーツ

人と人は、全員に個性や思考があり、全員が違う距離感を求めあう。

傷つけずに、傷付かずに居たいけど、愛しているから、知りたいから。

心を開いて歩み寄り、その距離が近づけば近づくほど、ぶつかったり傷つけたり。

大切に思えば、信じたいと思えば思うほど、逆の感情が生まれてしまうこともある。

だからこそ愛している人とは誠実に向き合い、それぞれの着地点をずっと探していかなければならない。

 

 

このSHE‘Sの「Letter」についてNoteで書いてる人がいて、共有したいなって部分をもってきた。(著作権…よくわからんから…要約しておく)

 

「大切なものほど少しめんどくさい。だって新しい関係性を築くときはいつだって力を籠めなければいけないから。僕たちは何度も自己紹介をして、好きなものや嫌いなもの、したいことやしてほしくないこと、行きたい場所や行きたくない場所についての話をして、ともに歩く努力をすること。時として大切な人を傷つけてしまうけれど、大切に思えば思うほど、信じたいと思えば思うほど、傷付けてしまうこともあるよね。」

 

 

ああああああ確かにってなった。

みんなそれぞれの考えがあるうえで行動していて、その考えはその人のこれまでの人生で形作られてきたものであって環境だったり関わってきた人だったり経験した習い事だったり、本当に色々な要素の総傑作が「今のあなた」であって、その経験したタイミングも順番もバラバラだから間違いなく誰もが唯一無二の存在なんだって思う。

 

いくら仲が良くても譲れない部分はあるだろうし、意見の食い違いだって起こる。当たり前のこと。

だけど、あなたが大切な人だからこそ、尊重したいと思うし、理解しようとするし、妥協点を探そうとする。その過程で大切な人から順番に傷つけてしまう。

 

 

どうでもいい人だったらその「傷つける」過程までいかなくて、

傷付けてしまう、って段階にいる時点でほんとに大切にしてるんだって

そう思えるようになってから、もっと愛情が溢れてくるようになりましたね。笑

 

あああああああああ久しぶりに語れて楽しかった!

はじめに言いたかったことと終着点が全く違ってて意味わからんけど

最後まで読んでくれてありがとうございました!!

 

自己嫌悪に負けず、強く生きていきたいと思います!

おわりっ!!